助成金の申請支援
subsidy support
雇用関係助成金とは
雇用関係助成金とは、厚生労働省が管轄する、雇用の安定や労働環境の改善を図る企業に対して支給される返済不要の資金です。
人材の雇用、教育訓練、職場環境の改善など、さまざまな取り組みに対して助成金が用意されています。しかし、申請には複雑な要件や書類作成が必要なため、専門家のサポートを受けることをおすすめします。
主な助成金の種類
TYPES
-
01.
キャリアアップ助成金
有期雇用労働者などの正社員化や処遇改善に取り組む企業を支援する助成金です。
-
02.
人材開発支援助成金
従業員への職業訓練や教育訓練を実施した企業に支給される助成金です。
-
03.
両立支援等助成金
育児・介護と仕事の両立支援に取り組む企業を支援する助成金です。
-
04.
雇用調整助成金
経済上の理由による事業活動の縮小時に、雇用を維持する企業を支援します。
-
05.
特定求職者雇用開発助成金
高年齢者や障害者など、就職が困難な方を雇い入れる企業を支援します。
活用事例(一例)
CASES
料金体系
PRICING
助成金が支給されなかった場合は、
報酬を頂きません。
以下のA基準およびB基準の
いずれか高い方の金額を採用します。
A基準:受給額に応じた報酬
| 契約形態 | 助成金の受給額 | 報酬 |
|---|---|---|
| 顧問契約あり | 受給額200万円以下 | 受給額 × 20% |
| 受給額200万円超 | 30万円 +(受給額 − 200万円)× 10% | |
| 顧問契約なし | 受給額200万円以下 | 受給額 × 20% |
| 受給額200万円超 | 40万円 +(受給額 − 200万円)× 15% |
B基準:一律報酬
助成金の受給額に関係なく
1件につき 50,000円
料金例
- 受給額100万円の場合(顧問契約あり) A基準:150,000円 → B基準:50,000円 → 採用:150,000円
- 受給額30万円の場合(顧問契約なし) A基準:60,000円 → B基準:50,000円 → 採用:60,000円
- 受給額300万円の場合(顧問契約あり) A基準:400,000円 → B基準:50,000円 → 採用:400,000円
注意事項
- 顧問契約の有無は、当事務所との総合顧問契約の有無で判断します。(相談顧問契約のみのお客様は、「顧問契約なし」となります。)
- 助成金の申請に当たって就業規則、その他規程の作成、および労使協定の作成等の必要が生じた場合は、別途費用が発生します。
- 助成金の初期着手から最終支給までが長期(概ね1年以上)に及ぶ場合は、上記報酬の一部を「手付金」(前払金)として申し受けることがあります。
- 報酬は税抜で表示しています。(別途、消費税相当額が加算されます。)
申請の流れ
FLOW
-
STEP 01
ヒアリング
企業の状況、今後の計画などをお伺いします
-
STEP 02
受給可能性の診断
受給できる可能性のある助成金を診断・ご提案します
-
STEP 03
計画書の作成
・提出助成金に必要な計画書を作成し、提出します
-
STEP 04
計画の実施
計画に基づいて取り組みを実施していただきます
-
STEP 05
支給申請
実績報告と支給申請の手続きを行います
-
STEP 06
助成金の受給
審査を経て、助成金が支給されます
よくあるご質問
FAQ
ご不明点を解消し、安心してお問い合わせいただけるよう、サービス内容やお手続きに関するよくあるご質問をまとめました。掲載されていない内容や個別のご相談についても、どうぞお気軽にお問い合わせください。
うちの会社でも助成金を受けられますか?
まずは無料診断にてご相談ください。受給可能な助成金をピックアップしてご提案いたします。
助成金が不支給になった場合、報酬は発生しますか?
いいえ、発生しません。助成金が支給されなかった場合は、報酬は一切頂きません。
就業規則の作成も必要になりますか?
多くの助成金は、就業規則や労使協定の整備が要件となっています。必要な場合は別途お見積りいたしますが、総合顧問契約をご契約いただいている場合は割引料金が適用されます。
申請から受給までどのくらいかかりますか?
助成金の種類によって異なりますが、計画届の提出から実際の受給まで、半年〜1年以上かかる場合もあります。
どのような助成金が受給できるか相談できますか?
もちろんです。事業の状況や今後の計画をお聞きして、活用可能な助成金を診断・ご提案します。
- CONTACT US
企業を強くする第一歩は、 お気軽な相談から始まります。
気づかないうちに
受給できる助成金があるかもしれません。
診断から申請まで、
まずはお気軽にご相談ください